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看護部長あいさつ

ひらまつ病院は、理念として「笑顔・和・思いやり」を掲げ、地域の皆様に「この病院があってよかった」と思っていただける病院を目指しています。
少子超高齢化人口減少社会の中、看護部では地域でよりよくその人らしく生活していただくために地域包括ケアを推進しています。地域と連携した取り組みとして、「退院調整担当看護師」を各病棟に配置しており、一日も早く地域に戻れるように、そして地元で安心して過ごしていただくために継続した看護を提供しています。
さらに患者様に安心して入院生活を送っていただくためには職員が元気で働くことが大切と考え、WLB(ワークライフバランス)に取り組み、仕事と家庭の両立ができる働きやすい職場づくりを目指しています。子育て中のママさん看護師の皆様にも安心して勤務していただけるよう院内保育園も24時間体制で整備しており、看護職員のサポートを行っています。多様な働き方の支援も行っており、勤務可能な時間でより良い働き方の提案をさせていただいています。
そして、患者様に安心・安全な看護が提供できるように専門職として自己研鑽に努め、看護師一人一人が責任を持って患者様に向き合う姿勢を大切にしています。
私たちひらまつ病院看護部は、地域の方々に喜ばれる病院づくりをめざし、「看護で選ばれる病院」となれるよう日々努力してまいります。

看護部長 山本洋子

看護部の理念

私たちは下記の理念のもと、患者様の人権と意思の尊重を守り、笑顔・和・思いやりの心を持って
安全で安心できる看護を提供します。

  1. 安全で質の高い看護を提供します。
  2. 地域と連携した看護を提供します。
  3. 豊かな人間性のある看護を提供します。
  4. チーム医療の推進
  5. 専門職業人として自己研鑽に努めます。

部署紹介

外来

病気を持ちながら地域で生活されている患者様やご家族様に、安心安全で信頼できる診療を受けていただくことをモットーに24時間365日の体制で救急の患者様も受け入れ、診療の補助や療養上のお世話をさせていただいております。

病棟

一般病棟(3階東病棟、3階西病棟) 62床

  • 3階西病棟では、1日17人以上、3階東病棟では1日19人以上の看護職員が勤務しています。
  • 急性期の医療を提供しています。不安や疑問が多い入院患者様の最初の窓口という意識を持ち、丁寧な説明や対応を心がけています。

地域包括ケア病床(3階東病棟) 20床

入院治療後病状が安定された患者様に対してリハビリや退院支援など効率的かつ密度の高い医療を提供し、地域と連携した看護を提供している病床です。

HCU(ハイケアユニット) 4床

  • 常時、常勤の医師1人と看護師1人が配置されています。
  • 命を守ることを最優先とした部署ですが、患者様一人一人を尊重したかかわりを大切にしています。

回復期リハビリテーション病棟(4階東病棟) 54床

  • 4階東病棟では、1日13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と1日6人以上の看護補助者が勤務しております。
  • 急性期や慢性期の脳血管障害や高次脳機能障害を持つ患者様、また整形外科の手術後の患者様などが日常生活を意識したリハビリを行い、早期に社会復帰していただくための病棟です。医師、看護師はもとより、リハビリスタッフ、社会福祉士など多くのスタッフが退院に向け連携しています。

療養病棟(4階西病棟) 50床

  • 4階西病棟では、1日19人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と看護補助者が勤務しております。
  • 病状が比較的安定した患者様に入院していただく病棟です。医療的な処置、全身状態の細かい観察や、リハビリ、感染症対策などが大切です。医療の専門職として多職種でチームを組み、患者様の入院生活を守ることを心がけています。

※人工呼吸器使用中の方も入浴できます

中央手術部

治療を受ける患者様にとって、手術とは非日常であり、緊張が高まる中、できるだけ安心して手術を受けていただけるよう心がけています。手術前には必ず麻酔科の医師と同行、患者様とのコミュニケーションをとり、手術後も病室に伺い手術を受けられた労をねぎらうようにしています。

※九州初導入4K内視鏡カメラシステム

透析治療室

腎臓の機能が低下した患者様に対して血液透析を行っている治療室です。透析患者様は療養期間が長く、また、日常生活も視野に入れたかかわりが重要でご家族も含めたコミュニケーションを大切に日々の看護を行っております。

特定健診部

地域の皆様の健康を保持増進に努めています。受診される方が「またこの病院で健診を受けたい」と思っていただけるような接遇と技術向上に努めています。

現場で働くナース

看護部運営委員会

師長会、副師長会、安全対策委員会、感染対策委員会、褥瘡委員会、
基準手順委員会、教育委員会、記録委員会、排泄ケア委員会
※各委員会は毎月1回開催し、看護部の業務の効率化を図り、看護環境の改善、看護の質向上を図っています。

ワーク・ライフ・バランスへの取り組み

医療法人全体で取り組んでいます

アクションプラン

  1. WLB推進体制づくり
  2. 当院で整備されている制度の周知
  3. 定時終業への取組み
  4. 働き方の制度整備

教育理念

看護部の理念に沿って人として成長し、また専門職業人として時代の変革に即応した質の高い看護サービスを提供できる人材を育成します。

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