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在宅療養支援診療所とは?

できる限り住み慣れた家庭や地域で療養生活を送るために

高齢者の方ができる限り住み慣れた家庭や地域で療養生活が行えるよう、また、身近な人に囲まれて在宅で最期を迎えることも選択できるよう、平成18年4月より新たに「在宅療養支援診療所」の制度が設けられました。

在宅療養支援診療とは、地域における患者様在宅療養の提供に主たる責任を有するものであり、患者様からの連絡を一元的に受けると共に患者様の診療情報を集約するなどの機能を果たす診療所です。

当診療所又は医療法人ひらまつ病院や地域の保険医療機関、訪問看護ステーション、介護支援専門員と連携して24時間体制での往診、訪問看護を提供します。

在宅医療の対象

対象となるのは「病気が理由で通院困難」な方に限られます。主に車いすや寝たきり生活の人となりますが、「がん末期の方」「認知症の高度の方」は歩けても在宅医療が適応します。

在宅医療の仕組み

昔は医者が家に行って医療をすることを往診と言っていました。
今は在宅医療といいます。もちろん、医療保険が適用されます。

在宅医療には次の3つがあります

以下3つに対応する診療所として、「在宅療養支援診療所」があります。
「からだのケア」だけでなく「こころのケア」も大切に、ご自宅での療養生活を支えます。
ひらまつ在宅療養支援診療所の、在宅療養コーディネーター(看護師)と医療ソーシャルワーカーが一緒に在宅療養の準備を行います。

H25年度実績:定期の訪問診療7,668件 緊急時などの往診(夜間含)1,405件

サービス

医療機器の管理

在宅酸素、人工呼吸器などの管理

医師の指示による医療処置

点滴、カテーテル管理(胃ろう、尿留置カテーテルなど)など

床ずれ予防・処置

床ずれ防止の工夫や指導、床ずれの手当

在宅療養のお世話

身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄などの介助・指導

認知症・精神疾患のケア

利用者と家族の相談、対応方法の助言など

病状の観察

病気や障害の状態、血圧・体温・脈拍などのチェックをし、異常の早期発見

介護予防

健康管理、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスなど

ターミナルケア

がん末期や終末期を自宅で過ごせるよう支援

ご家族等への介護支援・相談

介護方法の助言。病気や介護の不安の相談など

リハビリテーション

拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練など

※かかりつけ医(主治医)との連携も可能です。医療機関を変える必要はありません。

在宅医療にかかるお金

在宅医療を始めようとする方にとって、どれくらいお金がかかるかは重要な問題です。

在宅医療にかかるお金は、
①医療機関への支払い
②薬局への支払い
③介護保険の自己負担
などが主なものです。

医療機関への支払いは、老人医療証(1割負担)を持っている高齢者の方で、1ヶ月あたり7,000~12,000円程度となっています。
(上記金額は、医療機関や保険などの条件により異なり、その他病状や治療内容により加算される費用があります。)

スタッフ(医師)紹介

隅 健次
鐘ヶ江 寿美子 院長
出身大学
佐賀医科大学医学部
資格・所属
日本内科学会 認定内科医、日本内科学会専門医(総合内科専門医)
認知症サポート医
隅 健次
齊藤 修二
出身大学
九州大学医学部
資格・所属
日本内科学会 認定内科医
隅 健次
井本 誠司
出身大学
宮崎医科大学医学部
資格・所属
医学博士

アクセスマップ

お問い合わせ先

TEL 0952-72-8400
ホームページからのお問い合わせは24時間受付

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